「旅」と「イモト」と「コーヒー」と
ー わたしだけのオリジナルコーヒーを求めて ー
【浅煎りへの目覚め/矛盾なわたし編】
「旅」と「イモト」と「コーヒー」と
ー わたしだけのオリジナルコーヒーを求めて ー
【浅煎りへの目覚め/矛盾なわたし編】
最近、新たなコーヒーに出会った。
その名も“苦いブレンド”という商品名のコーヒーである。
“苦い”と言ってもただ苦いだけではなく、苦味を引き立ててくれる甘さやコク、奥行きのある味わいで、一言でいうと“苦ウマい”。
わたしも飲んでみたが、たしかにおいしい。
酸味の少ないコーヒーが好きなわたしにとって、もの凄く興味のそそられるコーヒー
だったのだ。
この“苦いブレンド”を作る土居珈琲さんと“イモトの珈琲”の新たなブレンドを開発するために、大阪の堺市までお邪魔してきた!
最近、新たなコーヒーに出会った。
その名も“苦いブレンド”という商品名のコーヒーである。
“苦い”と言ってもただ苦いだけではなく、苦味を引き立ててくれる甘さやコク、奥行きのある味わいで、一言でいうと“苦ウマい”。
わたしも飲んでみたが、たしかにおいしい。
酸味の少ないコーヒーが好きなわたしにとって、もの凄く興味のそそられるコーヒーだったのだ。
この“苦いブレンド”を作る土居珈琲さんと“イモトの珈琲”の新たなブレンドを開発するために、大阪の堺市までお邪魔してきた!
「徹底したコーヒーへのこだわり」
訪れると、爽やかな社長さんが出迎えてくれた。
もちろん名前は土居さん。54年前に創業されて、創業者のお父様から10年前に引き継ぎ、2代目社長をされているとのこと。
訪れると、爽やかな社長さんが出迎えてくれた。
もちろん名前は土居さん。54年前に創業されて、創業者のお父様から10年前に引き継ぎ、2代目社長をされているとのこと。
土居珈琲のこだわりポイント
① 日本で唯一の生豆の仕入れ
先代の父の時代から「何杯飲んでも飽きない味わい」をテーマにしながら、熱い想いを込めてとにかくおいしいコーヒーを追い求めてきました。おいしいコーヒーを作るには“良い生豆”を仕入れる必要があります。世界中に直接足を運び、良い生豆のみを仕入れています。その結果グァテマラのカぺティロ農園など、国内では土居珈琲のみが仕入れることができる生豆がございます。
先代の父の時代から「何杯飲んでも飽きない味わい」をテーマにしながら、熱い想いを込めてとにかくおいしいコーヒーを追い求めてきました。おいしいコーヒーを作るには“良い生豆”を仕入れる必要があります。世界中に直接足を運び、良い生豆のみを仕入れています。その結果グァテマラのカぺティロ農園など、国内では土居珈琲のみが仕入れることができる生豆がございます。
② 品質を見極める、
徹底したハンドピック
土居珈琲では毎日4〜7人がかりで朝から晩まで徹底的にハンドピックを行い、良い豆だけを選定しております。丁寧に、正確に、しっかり時間と手間をかけて質の高い豆を選別することで、皆様により安全で味の良いコーヒーを届けることができるのです。
土居珈琲では毎日4〜7人がかりで朝から晩まで徹底的にハンドピックを行い、良い豆だけを選定しております。丁寧に、正確に、しっかり時間と手間をかけて質の高い豆を選別することで、皆様により安全で味の良いコーヒーを届けることができるのです。
ハンドピックで取り除かれた豆
ハンドピックで選んだ豆
③味の奥深さを追及した
”小さな”焙煎機達
“小さな焙煎”をコンセプトに、焙煎機には特にこだわってきました。
これ以上大きな焙煎機を使うと、お客様の好みに合わせた深さや味を作ることができなくなってしまいます。小さな焙煎釜をつかい、豆を人の目で一粒一粒見つめながら、その都度、コーヒーを仕上げていき、おいしい豆を作っています。
“小さな焙煎”をコンセプトに、焙煎機には特にこだわってきました。
これ以上大きな焙煎機を使うと、お客様の好みに合わせた深さや味を作ることができなくなってしまいます。小さな焙煎釜をつかい、豆を人の目で一粒一粒見つめながら、その都度、コーヒーを仕上げていき、おいしい豆を作っています。
間違いないヒット商品が豆のベースに
そして、今回の旅の目的「イモトの珈琲」の新商品開発。
今回は新たに2種類のわたし好みのコーヒーを作るのだ。
目指したいのは「苦味とうまさの融合点」のつもりである。
苦いのが好きなのではなく、苦味がウマいのが好き。
なに言ってるんだという感じだが、わたし的なこだわりポイントなのである。
今回、コーヒー通を唸らせる土居珈琲さんの“苦いブレンド”をベースにわたし好みの苦ウマ味にカスタマイズさせていただけた!
なんて贅沢なのだろう。
配合していただいたのは、タンザニア・キリマンジャロの麓でとれた野生味溢れる豆。
キリマンジャロといえば、わたしが初めて登った山で、思い入れのある地。
さらに、スパイシーな香りが特徴のエチオピアの豆を少し配合することで、コクの強いインドネシアの豆が入った“苦いブレンド”とタンザニアの豆の双方が味のバランスを整えてくれて、豆本来の美味しさを味わうことができた。
あとは、焙煎の深さで好みのウマさに仕上げるのだが、わたし的コーヒー事件といえる衝撃の結果に・・・
目指したいのは「苦味とウマさの融合点」のつもりである。
苦いのが好きなのではなく、苦味がウマいのが好き。
なに言ってるんだという感じだが、わたし的なこだわりポイントなのである。
今回、コーヒー通を唸らせる土居珈琲さんの“苦いブレンド”をベースにわたし好みの苦ウマ味にカスタマイズさせていただけた!
なんて贅沢なのだろう。
配合していただいたのは、タンザニア・キリマンジャロの麓でとれた野生味溢れる豆。
キリマンジャロといえば、わたしが初めて登った山で、思い入れのある地。
さらに、スパイシーな香りが特徴のエチオピアの豆を少し配合することで、コクの強いインドネシアの豆が入った“苦いブレンド”とタンザニアの豆の双方の味のバランスを整えてくれて、豆本来の美味しさを味わうことができた。
あとは、焙煎の深さで好みのウマさに仕上げるのだが、わたし的コーヒー事件といえる衝撃の結果に・・・
浅煎りの衝撃。感動するウマさ。
まず一口飲んで驚いたこちらのリアクションをご覧ください。
酸味より苦味派のわたしとしては、当然深煎りが好きだと思い込んでいたのだが、
なんておいしいんだ!!!
浅煎りの常識がひっくり返るほどに
ウマいではないか・・・
まさにわたし好みの苦味とウマさの
ハーモニーではないか。
感動した。
徹底したハンドピックにより厳選された鮮度のいい豆と小さな焙煎機で実現する土居珈琲の焙煎
技術によって、わたしの中の浅煎り珈琲の概念が完全に変わってしまった。
この浅煎りは、あっさり飲めて、
苦味も楽しめて、とても印象的で忘れられない。
ここにきて好みが広がるとは!
土居珈琲さんのおかげで浅煎りの旨さにも気付いてしまった。
そんなわけで、今回はタンザニアの配合多めの浅煎りコーヒーに決定!
酸味より苦味派のわたしとしては、当然深煎りが好きだと思い込んでいたのだが、
なんておいしいんだ!!!
浅煎りの常識がひっくり返るほどにウマいではないか・・・
まさにわたし好みの苦味とウマさのハーモニーではないか。
感動した。
徹底したハンドピックにより厳選された鮮度のいい豆と小さな焙煎機で実現する土居珈琲の焙煎
技術によって、わたしの中の浅煎り珈琲の概念が完全に変わってしまった。
この浅煎りは、あっさり飲めて、苦味も楽しめて、とても印象的で忘れられない。
ここにきて好みが広がるとは!
土居珈琲さんのおかげで浅煎りの旨さにも気付いてしまった。
そんなわけで、今回はタンザニアの配合多めの浅煎りコーヒーに決定!
わたし今日から浅煎り派です
ー 深煎り派のわたしのイチ推し浅煎り珈琲 ー
インドネシア×タンザニア 特製ブレンド
わたし今日から浅煎り派です
深煎り派のわたしの
イチ推し浅煎り珈琲
インドネシア×タンザニア 特製ブレンド
わたし今日から浅煎り派です
ー 深煎り派のわたしのイチ推し浅煎り珈琲 ー
インドネシア×タンザニア 特製ブレンド
わたし今日から浅煎り派です
深煎り派のわたしの
イチ推し浅煎り珈琲
インドネシア×タンザニア 特製ブレンド
深煎り派のわたしのイチ推し
浅煎り珈琲
深煎り好きのわたしが初めて浅煎りの世界の良さを知ってしまった。
深くて苦味の強いコーヒーは、今から仕事がんばるぞ!という時に飲みたいけど、 このコーヒーはなんでもない時にもさっと飲めてスッキリもできる、日常のお供にしたいような存在だ。
土居さんによると、浅煎りが苦手という人は実は酸味が苦手なのではなくて、酸化したコーヒーを飲んでいるのかもしれないとのこと。
焙煎したての豆だけを届ける土居珈琲さんだからこそ、きっと浅煎りでもこんなに美味しく飲めるのだろう。
本当に浅煎りの価値観が変わった。
深煎り派を虜にしてくれるような、
まさに苦味の魔術師が作る、特別な浅煎りコーヒーである。
深煎り好きのわたしが初めて浅煎りの世界の良さを知ってしまった。
深くて苦味の強いコーヒーは、今から仕事がんばるぞ!という時に飲みたいけど、このコーヒーはなんでもない時にもさっと飲めてスッキリもできる、日常のお供にしたいような存在だ。
土居さんによると、浅煎りが苦手という人は実は酸味が苦手なのではなくて、酸化したコーヒーを飲んでいるのかもしれないとのこと。
焙煎したての豆だけを届ける土居珈琲さんだからこそ、きっと浅煎りでもこんなに美味しく飲めるのだろう。
本当に浅煎りの価値観が変わった。
深煎り派を虜にしてくれるような、まさに苦味の魔術師が作る、特別な浅煎りコーヒーである。
土居珈琲さんの評価
国内唯一仕入れの豆で品のある香ばしい深煎りを。
国内唯一仕入れの豆で
品のある香ばしい深煎りを。
2つ目はなんと、土居珈琲さんの人気豆で
あり、国内では土居珈琲さんしか仕入れることができないグァテマラのアンティグアの「カペティロ農園の豆」を使って、わたし好みにしたコーヒーを作らせてもらえることに。
コーヒーの産地で有名なアンティグアの中でも歴史が古く、しかも徹底した運営や品質はグァテマラの中でもトップレベルなのだそう。
2つ目はなんと、土居珈琲さんの人気豆であり、国内では土居珈琲さんしか仕入れることができないグァテマラのアンティグアの「カペティロ農園の豆」を使って、わたし好みにしたコーヒーを作らせてもらえることに。
コーヒーの産地で有名なアンティグアの中でも歴史が古く、しかも徹底した運営や品質はグァテマラの中でもトップレベルなのだそう。
カペティロ農園オーナーの
ペドロさん
素材の中にある自然な甘みを大切にしている、土居珈琲さんによるこだわりの仕入れであり、ナッツや花のような豊富な香りが楽しめるのも人気の高さの理由とのこと。
素材の中にある自然な甘みを大切にしている、土居珈琲さんによるこだわりの仕入れであり、ナッツや花のような豊富な香りが楽しめるのも人気の高さの理由とのこと。
・・・ウマい。ウマすぎるぞ。
深煎りのガツンとした苦味が、この豆の自然なのに品のある甘みを引き立たせてくれて、たまらなくおいしい。
苦いのに甘い。矛盾を楽しめる深煎りもやっぱり大好きなのである。
様々な焙煎度合いを試させてもらい、今回はかなり深く焙煎したものに決めた。
そして、カペティロ農園の豆に、インドネシアの豆を中心とした複数の国の豆を配合してもらった。
苦味に特徴があり、濃厚なクリームのような深みのインドネシアの豆を絶妙にブレンドできたことがこの味の秘密。
・・・ウマい。ウマすぎるぞ。
深煎りのガツンとした苦味が、この豆の自然なのに品のある甘みを引き立たせてくれて、たまらなくおいしい。
苦いのに甘い。矛盾を楽しめる深煎りもやっぱり大好きなのである。
様々な焙煎度合いを試させてもらい、今回はかなり深く焙煎したものに決めた。
そして、カペティロ農園の豆に、インドネシアの豆を中心とした複数の国の豆を配合してもらった。
苦味に特徴があり、濃厚なクリームのような深みのインドネシアの豆を絶妙にブレンドできたことがこの味の秘密。
甘いけど苦い 矛盾な味にあなたはハマる
ー 奇跡の農園が贈る甘みと苦味のハーモニー ー
グァテマラ×インドネシア 特製ブレンド
甘いけど苦い
矛盾な味にあなたはハマる
奇跡の農園が贈る
甘みと苦味のハーモニー
グァテマラ×インドネシア 特製ブレンド
甘いけど苦い 矛盾な味にあなたはハマる
ー 奇跡の農園が贈る甘みと苦味のハーモニー ー
グァテマラ×インドネシア 特製ブレンド
甘いけど苦い
矛盾な味にあなたはハマる
奇跡の農園が贈る
甘みと苦味のハーモニー
グァテマラ×インドネシア 特製ブレンド
奇跡の農園が贈る
甘みと苦味のハーモニー
柑橘系の果実の味とナッツのような甘さに、わたし好みの苦味が合わさった、なんともいえない、上品な味に。
土居珈琲さんの評価
カペティロ農園は、アカテナンゴ山という山の斜面に位置しており、標高は約1,500m。
冷涼な高地で育つコーヒーのチェリーは、日射量が和らいだ環境にあるため、じっくりと生育し、それによって非常にクリーンで繊細な酸味や甘みを生み出します。
グァテマラのコーヒー生豆博覧会で、3度にわたって1位を受賞。
「原種」の樹でのコーヒー栽培にこだわり、そのなかでも「レッドブルボン種」からなる希少な銘柄を取り扱っています。
カペティロ農園は、アカテナンゴ山という山の斜面に位置しており、標高は約1,500m。
冷涼な高地で育つコーヒーのチェリーは、日射量が和らいだ環境にあるため、じっくりと生育し、それによって非常にクリーンで繊細な酸味や甘みを生み出します。
グァテマラのコーヒー生豆博覧会で、3度にわたって1位を受賞。
「原種」の樹でのコーヒー栽培にこだわり、そのなかでも「レッドブルボン種」からなる希少な銘柄を取り扱っています。
豆知識
イモトの珈琲、今回も少量販売させていただきます。
イモトの珈琲、
少量販売させて頂きます。
土居珈琲さんと一緒に作ったコーヒー。
鮮度と技術で新たなコーヒーのおいしさに気付かせてくださった、土居珈琲さん。
いやあ、衝撃的な出会いだった。
味わい深いこの2つのコーヒーの良さを、
誰かと共有できたらいいなぁ。
わたしの好きが誰かに届き
珈琲がつなぐ、人と人。
今回も素敵なご縁がありますように。
土居珈琲さんと一緒に作ったコーヒー。
鮮度と技術で新たなコーヒーのおいしさに気付かせてくださった、土居珈琲さん。
いやあ、衝撃的な出会いだった。
味わい深いこの2つのコーヒーの良さを、誰かと共有できたらいいなぁ。
わたしの好きが誰かに届き
珈琲がつなぐ、人と人。
今回も素敵なご縁がありますように。